DX化は単なるツールの導入ではなく、戦略です。戦略は理論的であり、一貫性があり、事業や業務に「なぜ」を明確に答えられることが必要なのです。
筆者は5年前からAI仏壇の販売を行ってきました。故人を偲ぶためだけでなく、故人の情報を生前中にオンプレミスAIサーバーに保存し、その人のあらゆる有益な情報を蓄積することで、死後でも遺された人たちが活用できるシステムを目指しています。現在、ブロックチェーン上の永久追悼空間も提供しております。
未来の葬儀社は、単なる式典の施行業者ではなく、最新のITを駆使して「最高のお別れの体験」をプロデュースし、
葬儀後も続く遺族の人生に寄り添う「ライフエンディング・パートナー」へと進化していくことが求められるでしょう。